相場概況(主力株)/27日の日経平均は前日比8.25円安の8841.22円
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27日の日経平均は前日比8.25円安の8841.22円、高値は11時30分の8886.02円、安値は13時26分の8810.89円。東証一部の売買代金は1兆1213億円、値上がり銘柄数は639銘柄、値下がり銘柄数は881銘柄、変わらずは149銘柄。日経平均は小幅続落。
26日のNYダウは反落、前日比22.33ドル安の12734.63ドルで取引を終えた。恐怖指数(VIX指数)は同0.26(1.42%)高の18.57。キャタピラーの決算が好調だったことが好感されたものの、昨年12月の新築一戸建て住宅販売件数が市場予想に反して前月比で減少したことで、失速した。
NY円相場は4日ぶりに反発し、前日比30銭円高・ドル安の1ドル=77円40~50銭で取引を終えた。円は対ユーロで4日ぶりに反発し、前日比50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=101円40~50銭で取引を終えた。1ユーロ=102円21銭と、昨年12月22日以来約1カ月ぶりの安値をつける場面もあった。
NY原油先物相場は続伸。WTI期近の3月物は前日比0.30ドル高の1バレル99.70ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続伸。2月物は前日比26.6ドル高の1トロイオンス1726.7ドルで取引を終えた。
米株が軟調でもあり、前場の日経平均は高値圏で方向感なく、もみあいとなった。積極的な売買材料が見当たらない週末でもあり、多くの投資家は様子見スタンスを崩さなかった。この結果、商いも特に盛り上がらず。物色面では、政府が26日、東電(9501)福島原発周辺で国が実施する除染の工程表を発表したことで、三井住友建設(1821)、日本道路(1884)、神東塗料(4615)などの除染関連が賑わった。また、政府は有力な国内エネルギー資源と期待がある地熱発電の本格的な普及に乗り出すと伝わっており、東証一部では日鉄鉱業(1515)、ジャスダックでは鉱研工業(6297)など地熱関連も買われた。
後場の日経平均は小幅ながらマイナス転換。対ドル、対ユーロでの円高が嫌気された。週末で買い方の手仕舞い売りが優勢だった。
東証33業種では、鉱業、卸売、石油・石炭製品、水産・農林、パルプ・紙、食料品、ゴム製品などが値上がりした。一方、証券、商品先物、鉄鋼、海運、その他製品、保険、ガラス・土石、輸送用機器、銀行、電気機器などが値下がりした。東証一部の値上がり率トップはTAC(4319)、2位はすてきナイスグループ(8089)、3位は日東製網(3524)。一方、値下がり率トップは小野測器(6858)、2位はETFS天然ガス上場(1689)、3位はゴールドクレスト(8871)。
26日のNYダウは反落、前日比22.33ドル安の12734.63ドルで取引を終えた。恐怖指数(VIX指数)は同0.26(1.42%)高の18.57。キャタピラーの決算が好調だったことが好感されたものの、昨年12月の新築一戸建て住宅販売件数が市場予想に反して前月比で減少したことで、失速した。
NY円相場は4日ぶりに反発し、前日比30銭円高・ドル安の1ドル=77円40~50銭で取引を終えた。円は対ユーロで4日ぶりに反発し、前日比50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=101円40~50銭で取引を終えた。1ユーロ=102円21銭と、昨年12月22日以来約1カ月ぶりの安値をつける場面もあった。
NY原油先物相場は続伸。WTI期近の3月物は前日比0.30ドル高の1バレル99.70ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続伸。2月物は前日比26.6ドル高の1トロイオンス1726.7ドルで取引を終えた。
米株が軟調でもあり、前場の日経平均は高値圏で方向感なく、もみあいとなった。積極的な売買材料が見当たらない週末でもあり、多くの投資家は様子見スタンスを崩さなかった。この結果、商いも特に盛り上がらず。物色面では、政府が26日、東電(9501)福島原発周辺で国が実施する除染の工程表を発表したことで、三井住友建設(1821)、日本道路(1884)、神東塗料(4615)などの除染関連が賑わった。また、政府は有力な国内エネルギー資源と期待がある地熱発電の本格的な普及に乗り出すと伝わっており、東証一部では日鉄鉱業(1515)、ジャスダックでは鉱研工業(6297)など地熱関連も買われた。
後場の日経平均は小幅ながらマイナス転換。対ドル、対ユーロでの円高が嫌気された。週末で買い方の手仕舞い売りが優勢だった。
東証33業種では、鉱業、卸売、石油・石炭製品、水産・農林、パルプ・紙、食料品、ゴム製品などが値上がりした。一方、証券、商品先物、鉄鋼、海運、その他製品、保険、ガラス・土石、輸送用機器、銀行、電気機器などが値下がりした。東証一部の値上がり率トップはTAC(4319)、2位はすてきナイスグループ(8089)、3位は日東製網(3524)。一方、値下がり率トップは小野測器(6858)、2位はETFS天然ガス上場(1689)、3位はゴールドクレスト(8871)。
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