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櫻井英明
(さくらい・えいめい) |
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兜町カタリスト |
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櫻井英明 (さくらい・えいめい)
| 住友精密工業 |
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(東証1部 6355)
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株価/264円(8月17日)
売買単位/1000株
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航空油機、熱交換技術で大手。
特にLNG関連への期待感が高いです。
業績は復調で通期連結純利益は
すでに上方修正をしています。
PER16倍台、PBR0.6倍台で割安感は抜群。
信用残は21倍と重いですが、
それ以外の指標は魅力的です。 |
| ノーリツ |
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(東証1部 5943)
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株価/1633円(8月17日)
売買単位/100株
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給湯器大手でシステムキッチン、
太陽光発電などへ販売路線を継続中。
業績は堅調に推移しています。
高効率給湯器「エコジョーズ」の
販売台数増加が寄与。
10年12月純利益は
前期比400%増の42億円の見通しです。
PER17倍台、PBR0.9倍台、信用倍率0.73倍と
指標的には買い。 |
| オークマ |
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(東証1部 6103)
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株価/442円(8月17日)
売買単位/1000株
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工作機械の大手です。
中国でのトラック関連、北米でのエネルギー関連が
回復基調にあります。
7月の工作機械受注は
8ヶ月連続でのプラスで
追い風です。
業績は復調気配。
第1四半期は赤字ですが
通期は黒字転換の見通しです。 |
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藤井英敏 (ふじい・ひでとし)
| 戸田工業 |
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(東証1部 4100)
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株価/650円(8月17日)
売買単位/1000株
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リチウムイオン電池関連での
好業績・材料株です。
米国の国立研究所と、
電池の容量を従来に比べ1.5倍に
増やす技術を開発したことに注目。
特殊材料を使い、同じ車を走らせた場合、
1回の充電でこれまでの1.5倍の距離を
走れるようになるそうです。
2010年第1四半期は9.6%の増収、
営業黒字転換と業績は改善中です。 |
| 日本空港ビルデング |
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(東証1部 9706)
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株価/1460円(8月17日)
売買単位/100株
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羽田空港の新国際線旅客ターミナルの
供用開始を10月21日に控え、
今後の収益拡大への期待で注目。
前原国土交通相が8月10日、
新しい国際線ターミナルを
拡張する方針を表明しました。
新ターミナル開設にともない、
同空港の国際線発着枠は
当初6万回、2013年度中に
9万回に増える見通しです。 |
| ケネディクス |
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(東証1部 4321)
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株価/1万4490円(8月17日)
売買単位/1株
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業績底入れへの期待で注目します。
8月11日、10年12月期第2四半期連結業績の
上方修正を発表しました。
主に組合分配損益などの営業収益や
米国投資案件からの投資利益として、
前回予想以上に計上される見込みとなりました。
2010年12月期通期連結業績予想については、
前回予想をすえ置いています。 |
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佐藤勝己 (さとう・かつき)
| ヤマトHD |
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(東証1部 9064)
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株価/1050円(8月17日)
売買単位/100株
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PBR1倍割れの1000円台は、
絶好の押し目買いの局面です。
第1四半期は大幅減益ですが、
もともと閑散期で収益水準は小さく、
第2四半期以降の回復で十分にカバー可能です。
短期的な悪材料は出尽くすでしょう。
日本郵便の遅配問題発生にともない、
7月からは宅急便取扱個数が大幅に増加しそうです。
今後は単価下落にも歯止めがかかります。
また、決算で評価を落とした日本通運からの
資金シフトも需給面での期待材料です。 |
| ダイフク |
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(東証1部 6383)
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株価/428円(8月17日)
売買単位/500株
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決算発表後の株価下落は過剰反応で
押し目買いのチャンスと見ます。
上半期計画の下方修正は、
売上予定案件のずれ込みが主因です。
通期予想は未修正のまま。
実際、第1四半期の受注高は390億円、
前年同期比ほぼ倍増と急拡大しています。
自動倉庫や搬送装置が主力で、
省エネ化投資の穴株としても注目です。
今後も中国の人件費上昇時に
物色材料視される公算が大きいです。 |
| コクヨ |
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(東証1部 7984)
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株価/674円(8月17日)
売買単位/100株
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不動産市況は改善に向かっていますが、
中でもオフィス空室率低下は同社など
オフィス家具業界にとっても追い風です。
業績上方修正にもかかわらず、株価は下落基調で
PBR水準も約0.5倍と割安感が極めて強いです。
信用倍率は1倍割れと需給不安が乏しいこと、
為替の影響がほとんどないことも好材料です。 |
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【やまもと・まさふみ】
バークレイズ銀行 チーフFXストラテジスト。日本銀行で10年にわたり、日本・欧州における重要な為替取引および調査に従事。ロイヤルバンク・オブ・スコットランドのFXストラテジストを経て現職。
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2010年8月第4週
来週は、米住宅販売、耐久財受注や2QGDP改定値などの米経済指標の下振れリスクを意識した対円でのドルの重い展開となろう。19日の夜に類似したかたちで、米指標で市場予想を下回るものが相次ぎ、市場がFRBによる量的緩和拡大を織り込むかたちで米中長期金利が2%方向へ低下するようだと、ドル円は直近安値である84.72円を割り込み84円方向へ下落するモメンタムが強まるだろう。
国内サイドでは週初に首相・日銀総裁会談が予定されていると報道されているものの、①実際に会合が開催されるか定かでないこと、②20日金曜にも検討が開始される追加経済対策についても、現時点までの報道によると為替市場で円高を直接阻止する介入は特段盛り込まれず、むしろ円高の悪影響を緩和する措置が検討されていることを考慮すると、逆に経済主体の円高耐性が高める措置を取るのであれば円高阻止介入に消極的になる、とみることもできること、③日銀はこれまでのところ緊急会合を開催しておらず現時点では追加緩和の理由付けとなり得る景気判断の下方修正を内部で行っていないとみられること、を考慮すると、海外投資家を中心とする日本の円高対策への期待は失望に繋がる可能性が高く、円高圧力を高めるとみられる。 |
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